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「リ・ジュエリービジネス・レポート」コラムの執筆 3
2014年 07月 27日 (日) | 編集
ブログの更新が空いてしまったので、
連続更新です!(笑)


関東も梅雨明けして、すっかり夏真っ盛りですね。

R0013136sc.jpg


さて、お知らせが大分遅くなってしまいましたが、
今月も再びジュエリーの業界紙、7/1発行の「リ・ジュエリービジネス・レポート」
にコラムの執筆をさせて頂いております。
(というか、もうすぐ八月なのですが。。)


『リモデルのポイント』というテーマで書かせていただいている3回目の今回は、
「オーダー」で出来上がる商品づくりで私が思う「やっぱりココが一番大切!」
という点について書かせて頂きました。

以前も触れていますが、
これからはオーダーメイドやカスタマイズ商品、一点モノなどが
より注目を浴びるように思います。

例を上げれば、スポーツジムや、ハンドメイドサイト、
iPhoneケースに、マンションのリノベーション等々、既に色々ありますね。

通常の既製品マーケットは既にだいぶ成熟して来ていて飽和状態、
モノや資源を大切に使うという世の中の流れや、インターネットの普及など、
様々な理由が重なっていると思います。

デジタル化のお陰で、逆に手作りの良さが見直されたりもしていますね


話は戻りますが。
そんな訳でこれから注目されて行きそうなこのオーダーで
私が一番大切にしていること。

それはずばり、「お客様の気持ちを探り当てること」

そんな風に思いました。

特に何も形の無いゼロから作り上げるフルオーダーでは、
予算はもちろん、お客様の求めているものとその優先順位を見つけてあげ、
その中でベストを提案してあげること。
これがやっぱり一番大事なことと思います。
(お客様の想像通りを超えて、それ以上のモノが出来上がったらこれは最高得点!)

とても当たり前のことですが、
私にとっては一番難しく手間がかかり、
また一番大切にしているコトでもあるように思います。


そんなことをチラリと書いていますので、
もし、機会がありましたら、是非チェックしてみてくださいね

『リ・ジュエリービジネス・レポート No.13 』



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「リ・ジュエリービジネス・レポート」コラムの執筆 2
2014年 05月 01日 (木) | 編集
今日から5月。
まさに爽やかな五月晴れの気持ち良い一日でした。

つい先日くらい迄、道端で綺麗な椿(?たぶん)が沢山咲いていましたけど、
今はハナミズキにバトンタッチしている感じですね。

IMG_0728s.jpg

ちなみに、いつも「綺麗だなあー。」と思いつつも、
このお花が椿なのか、山茶花なのか、分からない私です。

どなたか知っていらしたら、是非、教えて下さいっ。



さて、本日5月1日発行の業界紙『リ・ジュエリービジネス・レポート』に
前号に引き続きコラムを執筆させて頂いています。

前回では、「量産されるモノ」と「一点モノ」の、
その商品特性の違いについて考えてみました。

そこで今回は、その後者「一点モノ」である、
オーダーメイドやリモデルが持つ「オンリー・ワンの強み」
ということにフォーカスして書かせて頂きました。


まず、商品やサービスを売る際に、
価格競争で戦おうとするのは、大企業でなければとても厳しいのが現実です。

そこで小規模のビジネスでは、もっと他で差別化できる、
「付加価値の高い商品やサービスを提供する」というのが大切になります。

付加価値の高い商品というのは、
お客様が通常なら高いと感じる金額でも、
そこに、いつもよりも高い価値(満足)を感じれば、
ちょっと、もしくは凄く(!)高い金額であっても、「良い買い物をしたー♡」と、
満足してもらえる商品です。

それは、もちろん商品やサービスそのものであっても良いし、
それが出来る過程や、提供の仕方、アフターケアでも良いのかもしれません。

少なくとも、その付加価値の大きな要素の一つに
この「オンリー・ワン」も大きなパワーをもっているように思います。

ならば、その「オンリー・ワン」をどのような形で提供して行くか。
これがまた、更にその先の一つのポイントとなりそうですね。



『リ・ジュエリービジネス・レポート No.12 』

機会がありましたら、是非チェックしてみてくださいね





「リ・ジュエリービジネス・レポート」コラムの執筆1
2014年 03月 06日 (木) | 編集
こんにちは。
先日、友人の結婚パーティーでお花をもらって、自宅に花がいっぱい♡
で嬉しい、ワタクシです。

お花ってあるだけで、なんだか気分が良くなるので、凄いパワーですね。

IMG_0024.jpg

さて、先日3月1日発行の『リ・ジュエリービジネス・レポート』 という業界紙に
真に僭越ながらコラムを執筆させて頂いています。

量産される商品とオーダーやリモデルなどの違いについて
私なりの視点で書かせて頂きました。

私は、お仕事では両方に関わっているので、日頃どちらの良さも難しさも感じます。

これからは、量産されるものと一点モノ(広い意味ではカスタマイズも含みます)が、
どんどん普通に、市場の中で共存して行く時代になると思っています。

そのあたりは、ジュエリービジネスに限らず、
これからのマーケットのポイントにもなって来そうですね。

業界紙なので、誌面はかなり固い感じなのですが(笑)、
役立つ情報も沢山掲載されています。


『リ・ジュエリービジネス・レポート No.11 』

機会があれば是非チェックしてみてくださいね





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