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「リ・ジュエリービジネス・レポート」コラムの執筆 2
2014年 05月 01日 (木) | 編集
今日から5月。
まさに爽やかな五月晴れの気持ち良い一日でした。

つい先日くらい迄、道端で綺麗な椿(?たぶん)が沢山咲いていましたけど、
今はハナミズキにバトンタッチしている感じですね。

IMG_0728s.jpg

ちなみに、いつも「綺麗だなあー。」と思いつつも、
このお花が椿なのか、山茶花なのか、分からない私です。

どなたか知っていらしたら、是非、教えて下さいっ。



さて、本日5月1日発行の業界紙『リ・ジュエリービジネス・レポート』に
前号に引き続きコラムを執筆させて頂いています。

前回では、「量産されるモノ」と「一点モノ」の、
その商品特性の違いについて考えてみました。

そこで今回は、その後者「一点モノ」である、
オーダーメイドやリモデルが持つ「オンリー・ワンの強み」
ということにフォーカスして書かせて頂きました。


まず、商品やサービスを売る際に、
価格競争で戦おうとするのは、大企業でなければとても厳しいのが現実です。

そこで小規模のビジネスでは、もっと他で差別化できる、
「付加価値の高い商品やサービスを提供する」というのが大切になります。

付加価値の高い商品というのは、
お客様が通常なら高いと感じる金額でも、
そこに、いつもよりも高い価値(満足)を感じれば、
ちょっと、もしくは凄く(!)高い金額であっても、「良い買い物をしたー♡」と、
満足してもらえる商品です。

それは、もちろん商品やサービスそのものであっても良いし、
それが出来る過程や、提供の仕方、アフターケアでも良いのかもしれません。

少なくとも、その付加価値の大きな要素の一つに
この「オンリー・ワン」も大きなパワーをもっているように思います。

ならば、その「オンリー・ワン」をどのような形で提供して行くか。
これがまた、更にその先の一つのポイントとなりそうですね。



『リ・ジュエリービジネス・レポート No.12 』

機会がありましたら、是非チェックしてみてくださいね





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